コーチングと相性
コーチング講座を受けていて、終わってから「あまり参考にならなかった・・・・」ということがまれにあるそうです。
それはどうしてでしょう。
コーチングを受ける側にやる気(モチベーション)がなかった時?、コーチングをする人との相性が悪かった時?
いろいろ考えられますが、最も問題なのが、コーチングする側の人間にそれだけの技術がなかった時です。
人にコーチングするだけのスキルがないというのに、行っているという人が少なくありません。
しかもそれでお金を取っているという場合もあります。
中には詐欺まがいのところもあるほど。
大切なのは、コーチングを受ける側がそれをいかに見極めるかと言うことです。
従って、コーチングを選ぶ時には、その人の評判などに耳を傾けることも時には大切です。
コーチングを受けてみないと分からないということもありますが、自分のスキルアップを効率的に行痛いのであれば、石橋をたたいて渡るような慎重さも時には大切になってくるのです。
上のような例は、お金を払ってのコーチングを受けた場合の話です。
世の中にはコーチングと呼べるものは沢山あります。中学の部活動も、先輩から後輩への指導もコーチングの一つになるでしょう。会社でも、先輩から後輩へ仕事を教えることもコーチングになるでしょう。
こう言ったことは、見極め云々というものはできません。
ただ、コーチングを受ける側に向上したいという意思が強ければ、それなりの答えは返ってくるでしょう。