バレーボールのコーチング

最近スポーツの世界で人気が出てきているのが選手は勿論のことコーチングする監督の側にも今スポットライトが当たっています。

女子バレーボールのコーチングをしてきた柳本監督。
彼はそのトークが楽しいことから、バラエティー番組などのよく登場していましたが、キャラクターは勿論のこと、コーチングの指導者としても選手から支持されていました。
バレーボールの監督としてコーチングする人は、現役時代のポジションがセッターだった人が多いようです。
それは、セッターというポジションがコートの中でゲームメイクする役割を担っていたことから、ゲームを冷静に見る目を養っているからでしょう。

後任のコーチングをする監督もまた現役時代のポジションがセッターだったよう。
コートの中から、外から試合を冷静に見ることが要求されるポジションだということでしょうね。

さて、この女子バレーのコーチングをしてきた柳本監督、監督時代は選手たちとの信頼関係を深めるために、メールのやり取りを頻繁に行っていたのだとか。
しかも絵文字をマスターして、可愛い文面にしていたようで、老眼の男性が必死にメールを打つ姿を想像すると、コーチングも楽ではないなと思えてきますね(笑)

この監督もおっしゃっていたように、スポーツの世界でコーチングする時、異性にコーチングすることの難しさ。
特に、それまで男性にコーチングしていたのが、次の日から突然女性にコーチングすることになると、それまでのコーチングのノウハウが通用しないことが出てくるそうです。
男性ならストレートに行っても許される言葉も女性に言うと、逆にコーチングを受ける側のやる気を失せさせてしまうことも。
コーチングする側には、技術だけではなく、コーチングする話術という技術も大変必要になってくるのです。

芸能マラソンのコーチングの師

24時間テレビで毎年行われている24時間マラソン。
今年はオンナ芸人のイモトさんになりました。

20代と年齢が若いことと、運動神経の良さを買われてか、歴代女性ランナーの中でも最も長い126.585キロを走るそうです。
一見無謀にも感じる子のマラソン、結末はどうなるのでしょう。

さて、毎年この24時間テレビのマラソンランナーのコーチングをするのが、坂本さんと言う方です。

彼は毎年24時間テレビのマラソンランナーのコーチングをしています。

また、ランナーの横でいつも一緒に走り、彼等をゴールへと導くため、本番でもコーチングし続けています。

彼はここ数年、24時間テレビのマラソンのためにそのトレーナーとしての人生をかけているようにも感じませんか?
実は、彼は、24時間テレビのマラソンが始まったときから携わっているようです。

ランナーの性格によっては、彼のコーチングの話を無視したりする人もいるでしょう。
何故なら、ランナーは芸能人だから。
時にはがの強い人もいますからね。
そういった癖のある人たちのコーチングを毎年している坂本さんは素晴らしい人だと思いますよ。

彼は、芸能界でも沢山の人のマラソンをコーチングしています。
俳優の役作りの一環としてコーチングしたこともあるようです。

芸能界のマラソン専属コーチングディレクターと肩書を付けてもいいかもしれませんね。
これまでの業績を考えると、彼のコーチング人生は、後々まで語り継がれておかしくないでしょうね。